独立へのプロセスと資産運用

アクセスカウンタ

zoom RSS ユーロ高で本当に輸出企業は恩恵を受けられるのか

<<   作成日時 : 2006/08/29 21:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

 ユーロがここまで上昇し続けるとは誰も思わなかったのではないだろうか。欧州の景気回復が鮮明で日本との金利差が拡大しているというだけではここまで上昇しないと思っている。
 昨年末から今年1月のライブドアショックまでの株価上昇に似ているように思える。みんなが強気になっているユーロであるが、どこかで売りの仕掛けがでてくるのではないだろうか。

欧州への輸出企業は為替差益で一時的に儲かるだろうが、ずっと上昇するわけではないので、余り上昇しすぎるのもどうだろうか。また、ブランド商品はほとんど、欧州もので値上げ間違えなしといった感じだ。日経夕刊(8/29)の一面に記載あり。ユーロ高を素直に喜べる企業は意外と少ないような気がする。


 ユーロが売られるきっかけは今晩のFOMCかもしれない、そうではないかもしれない。何が本当のきっかけになるのだろうか。しかし、ユーロ高は止められそうもない。何がきっかけとなるだろうか。ほんとうにそろそろ、ユーロ高が止まって欲しい。スイスフランの売り持ちは厳しくなってきた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
オンライントレード8/30
29日の東京株式市場で ...続きを見る
株式市況 by bif
2006/08/30 00:39
スイスフラン
スイスフランは金価格が上昇するときも買われる傾向がある。 ...続きを見る
初心者への提言、外国為替FXの基礎知識
2006/09/06 17:57

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ユーロ高で本当に輸出企業は恩恵を受けられるのか 独立へのプロセスと資産運用/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる