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zoom RSS 後出しじゃんけん 敵対的買収が失敗してよいのか

<<   作成日時 : 2006/08/18 21:40   >>

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北越製紙<3865>、フタタ<9879>への買収が買収提案を早く行った企業が買収できず、他の企業との提携や完全子会社かされそうななどと、うまくいっていない。

日本ならではといった感じではあるが、王子製紙<3861>は買収できないと野村證券も面子丸つぶれとなる。面子だけならいいが、他の証券会社が敵対的買収に尻つぼみとなってしまうとグローバルでの戦いが厳しくなってしまう。来年からは三角合併も解禁となるので、そろそろ、大企業はグローバル化に遅れないようにがんばって欲しい。特に紙・パルプ業界は王子製紙<3861>と日本製紙G本社の2強となっているので、どちらが世界への一歩前にでれるか。個人的には王子製紙<3861>にがんばって欲しい。株も持っていいかなと思っている。まずはTOBの結果を確認して行きたい。

本日も日経平均が強かった。そして、持ち株も脅威の9連騰となった。オプト<2389>は引け後に中間決算を発表した。ほぼ、予想どおりの内容だった。四季報の予想に届いていないので、売られる可能性もあるが、そんなに気にするようなものではないと思っている。。弱気派は確実に減っているから一時的なものと捉えられるだろう。

住所変更で久しぶりに証券会社にいったら、トレードする端末がすべて埋まっていた。年配者はやはり、お金儲けに貪欲だと思った。今月中は強気派が多そうだ。来週も底堅く推移し、日経平均が16,500円を目指す展開となって欲しい。

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